2011年6月17日 (金曜日)

ワイナリー巡り 6日目

ワイナリー巡り 6日目
モンペリエからパリまではTGVで。モンペリエのホテルの朝食でも注意されてしまったのだが、TGV内でも声が聞こえてくるのは、私のメンバーの笑い声と幼い子供のわめく声だけ、、、。
パリのホテルにチェックイン後、各自で市内観光。私はベタなコースとしてオペラ座、凱旋門、エッフェル塔とまわったが、途中の歩いてでの移動、エッフェル塔のエレベーター渋滞、メトロのラッシュで疲れ果て、ホテルでの集合時間に大遅刻してしまったという大失態。連絡もしなかったので、ガイドのオンジェイさんは、大使館や警察に連絡をする準備中だった。本当に申し訳ございませんでした。m(_ _)m
遅れて行ったレストランでも参加者に謝り、レストランを紹介してくれたオンジェイさんの友人で、狂言を学びに京都まで修業に来たという女性にも迷惑をかけてしまった。大反省。美味しいレストランを紹介してくれて、ありがとうございます。
まあ、なんとか無事にここまでツアーはきました。あとは、明日帰国するだけです。お土産を買わないと、、、。
帰国後は、その夜から和飲塾です。頑張ります!

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ワイナリー巡り 5日目

ワイナリー巡り 5日目
ワイナリー巡り 5日目
アヴィニョンを出発して、先ずはポン・デュ・ガールへ。入口からしばらく歩いて行くと、まさに写真で見たままの大きな橋があらわれた。一番上を歩けるかと思って斜面を登ったが、残念ながら扉が閉まっていた。

それにしてもその大きさには圧倒された。私にとっては、ここまで大聖堂とか古い建造物を見学した中では一番だった。
ニームの街にも立ち寄り、円形球技場を見学。
そしてモンペリエ郊外のドメーヌ・ド・ラルジョルさんへ。ここには伊藤與志男先生が来てくださった。ありがとうございます。
ラルジョルさんでは十数種類のワインを出しているので、その中のいくつかのワインを試飲したあと、表のやはり菩提樹の下に出て、スパークリングワインで乾杯。

たくさんの新鮮な牡蠣を出してくれて、その塩味、かけたレモンの酸味、牡蠣のコクが、もうワインとピッタリ!
楽しい食事のあとは、少し時間があったので地中海へ。今まで何度かフランスに来たが、地中海は二回目。寝っ転がって地中海の太陽を浴びた。
モンペリエの街で遅い夕食。

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2011年6月16日 (木曜日)

ワイナリー巡り 4日目

ワイナリー巡り 4日目
ラフォレさんのところを出発して、今日はジャン・ダヴィッドさんを訪問する。

リヨンを過ぎ、少し迷ったけれど到着。バスは入れないので、家まで坂を歩いて登って行くが、ジャンさんは道路まで向かえに来てくれていた。

早速試飲。ローヌの白、ロゼ、赤、ル・ボーネ、クシャン、ルヴァン、、、。ジャンさん自ら樹齢や土壌の違いなどを説明してもらいながらの試飲は、美味しさが何倍にもなる。

昼食はお庭の菩提樹の下で、南仏の強い太陽を避けていただいた。常に吹いている風が大変心地良く、奥さんの手作りのお料理とジャンさんのワインをゆったりと時間をかけていただいた。

そんな、もっとこのまま過ごしていたい時間にも限りがあるので、予定より二時間くらいオーバーした昼食をおえ、ワイナリーをあとにする。
予定がおしたので短い時間となってしまったけれど、オランジュの古代劇場を見学。舞台ではちょうど演劇の稽古をしていたので、昔もこんな感じだったのかなと想像できた。
アヴィニョンの城壁内のローマ教皇庁のすぐ隣のホテルに宿泊。アヴィニョンの橋を見学したり、ローヌ河に沿って歩いたりしてから、ようやく暗くなり始めた九時頃から軽く夕食をとった。

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2011年6月15日 (水曜日)

ワイナリー巡り 3日目

ワイナリー巡り 3日目
ワイナリー巡り 3日目
ワイナリー巡り 3日目
ワイナリー巡り 3日目
ワイナリー巡り 3日目
朝、出発の時から、ブルゴーニュワイナリーツアーのガイドとして三寺ふみさんが同行。
ディジョンからすぐにコート・ド・ニュイの村々をまわる。途中何カ所かバスを止めて畑を見学し、写真を撮る。そして、待望のロマネ・コンティの畑。各国から見学する人が訪れていました。
ボーヌの街で、オスピス・ド・ボーヌを見学し、街を各自散策。ラフォレさんのワイナリーへと向かう。
グーグルマップを見ていて、ラフォレさんの所が徐々に近づいてくると緊張してくる。そしてついに到着。ラフォレさん、奥さん、犬のタンペットが迎えてくれました。

挨拶のあと、歩いてレニエの畑へ。結構な斜面にあり、向かいにより標高の高いブルイィの丘が見える。三月からずっと雨が少なく、少しでも降って欲しいとか。

醸造所を見学したあと、息子さん二人も参加して試飲。ボージョレ・ロゼ、ボージョレ・ヴイラージュ、レニエ、ブルイィ、コート・ド・ブルイィ、そしていくつかのヴィンテージ違いを飲ませていただきました。どれも果実味豊かで、程良いコクがあって美味しい!
試飲後は、ブルイィの丘まで連れてきてくれて、このあたり一体を見回せたことで様子が良くつかめた。
夕食は、奥さんが作る収穫人のための料理。シンプルながらも何か懐かしい感じのする味。もちろんラフォレさんのワインと良く合う。
あまり英語が得意ではないラフォレさん一家(私もだが)。ここで活躍?したのがグーグル翻訳。トンチンカンな翻訳だったらしいが、微妙に通じていたみたい。ラフォレさんも気に入って、使ってくれたので嬉しかった。
そして相部屋で就寝。

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2011年6月13日 (月曜日)

ワイナリー巡り 2日目

朝、ランスへ向かうバスの中から見えるのは、麦畑、トウモロコシ畑、そして風車。
55人乗りのバスに9人と、余裕の貸し切りバスに乗り到着したのは、シャンパーニュのマム。
見学・試飲後に、すぐ近くにある藤田嗣治礼拝堂へ。
その後ノートルダム大聖堂へ行き、美しいステンドグラスに素直に感動しました。
カフェで昼食後、ディジョンへ向かい、ディジョンのホテルに予定通り到着後、夕食を食べに街中へ歩いて行ったが、日曜日で開いている良さげなレストランがほとんどない。ようやく広場で見つけて、エスカルゴやマスタードを使った料理をいただいた。普通かな?
ブルゴーニュの白ワイン1本、赤ワイン2本で、少し足らないくらいがちょうど良い。

明日は、ついにラフォレさんだ!

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2011年6月12日 (日曜日)

ワイナリー巡り 初日

朝、雨が降る中、皆さん無事に集まりスカイライナーで成田空港へ。

フィンランド航空の機内の映画の中で観たいと思った「ブラックスワン」「ツーリスト」は、残念ながら英語のみ。仕方なく「トロン」と「コメディ映画」を観る。

9時間30分後、乗り継ぎのヘルシンキ空港では予想以上に時間がなく、かなりせかされて荷物チェックをされ、EU(シェンゲン条約加盟国)入国審査のあとすぐに搭乗。もう少し時間的余裕が欲しかったな。

パリの空港近くのホテルにチェックイン。夕食です!

夕食は、機内で食べつづけだったこともあり軽めに。お酒も、明日からワイン漬けなのがわかっているので、ビールで乾杯。
今回のツアーで同行して添乗員役をしてもらう、チェコ人の狂言師「オンジェイ・ヒーブル」さんに、みんな興味津々な様子でした。

さあ、明日はランス、シャンパーニュだ。

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2005年5月23日 (月曜日)

宴の後・・・

 昨日の夜は、モンペリエの街のレストランでパーティー。
私たちが南仏のワイナリー(ラングドックからローヌまで)を訪問する間、案内をしてくださった情熱の人「伊藤先生」に久しぶりに会えた喜びで感動、そして大騒ぎ! 皆が一つにまとまりました。

写真は、日曜日朝のモンペリエ。この通りを走る路面電車がなかなか良かった。P1000046

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2005年5月21日 (土曜日)

熱烈歓迎

 ほぼ毎日のようにワイナリーにて昼と夜の食事をご馳走になっています。それぞれのワイナリーが日本で受けた歓待に感激していて、そのお礼としてかなり豪勢な食事を用意していただいてます。写真の生カキ、ムール貝や手作り家庭料理、チーズ、デザートなどです。
 食べてばかりと思われますので、軽く今日の訪問ワイナリー報告を。(^o^)  今日はラングドック地方サン・シニアンのワイナリーを二軒。まず2002年に「世界のシラー 第三位」になったことのある「ギイ・ムリニエ」。・・・ものすごい。しかもファーストヴィンテージの1994年テラス・グリエも試飲させてくれました。・・・感動。
 次は「クロ・バガテル」へ。畑でほんのちょっと農作業の体験。斜面にごつごつとした石とシストと呼ばれる土壌。・・・ヘトヘト。
 ここのワインは濃さを表面にはあまり出さないで、味わいを上品にバランスよく仕上げていています。新樽比率の高いワインも樽香を下品に強く出したりしません。素直に美味しいと思えます。最後にデザートと一緒に飲んだミュスカ(甘口)も美味しかった!P1000041 P1000042

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2005年5月20日 (金曜日)

地中海

 ワイン買い付けツアー、午前中にコルビエールの「シャトー・マンスノーブル」を訪問した後、次の訪問ワイナリー「ドメーヌ・ド・ラルジョル」に行くまでの間、昼食+休憩タイム。
今まで二回フランスに買い付けには来ましたが、遠くに地中海を指をくわえながら眺めるだけでそばまで来られなかったのです。
「あぁ、、、気持ち良い!!」
太陽は強く暑いけれども、風が気持ち良い。場違いなスーツ姿で波打ち際まで行きましたが、話に聞いていたトップレスの女性が何人も・・・。何だかこっちの方が恥ずかしい気持ちになってしまって、結局離れてのんびりと過ごしました。(^o^)
 この後は「ラルジョル」さんのところで試飲の後にパーティー。午前零時半、フラフラになりながらホテルに・・・。P1000027

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2005年5月19日 (木曜日)

やられた・・・

トゥールの二つ星のレストランにディナーで予約して行ってみました。
十人ちかくで行ったので、ワインをたくさんあけてみたけれど・・・、
「まずい!」
本当に美味しいワインを毎日試飲している私たち一同の感想でした。

あとは、写真のフォアグラと黒トリュフの料理が二品目に出てきたのですが、普段食べ付けないので体が受け付けなくって(油を食べている感じ・・・普段の貧しい食生活が見えるでしょ)、次の日も調子悪かったです。(^_^;)P1000014

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